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ミルキィネオスタンで自キャラバウンス①

他のブログとかでミルキィのネオスタンのデッキレシピを見たりするんですが、黄色を入れて、赤黄で組んだ場合、やっぱり逆圧縮の「お菓子な探偵」は外せないですよね。

ミルキィで黄色を使う大きな理由の1つだと思いますし。実際に使うとすごい嫌な顔されますw
赤黄で「ドジっ子探偵 シャロ」のCXシナジーと組み合わせる型は有名ですね。

まあそれはいいとして、そういったブログでも、なかなか目にすることがないカード、一癖ある自キャラバウンス効果を持つ「譲崎ネロ」について考えたいと思います。

CXシナジー持ちで、対応CXは「ふたりっきりのデート」(+1000/+1/炎)
アタック時に2コストで、他の自分のキャラを2枚まで手札に戻せます。
ちなみにこのCXはゲームのワンシーンで、ただでさえ可愛いネロがさらに可愛いという、黄色勢歓喜の反則的なシーンです(正確にはこの後)。

はい。

それで、自キャラバウンスについてですが、以下に自分が考えるメリット・デメリットを並べてみました。

メリット
チャンプアタックでリバースしたキャラを手札に戻すことが出来る
場に出た時に発動する能力(以下CIP)を複数回使うことが出来る
・次のターンに相手に倒されるのを回避することが出来る

デメリット
チャンプアタック→バウンスの場合、前列を空けてしまう(=ダイレクトアタックをさせてしまう)
・発動時にコストがかかることが多い
・コストが1以上のキャラを戻した場合、再展開のコストが掛かる
・CXシナジーのため、タイミングが限られる(ネロの場合)

序盤~中盤で、相手のパワーラインに押され気味でなかなか相手にダメージを通すことが出来ないときや、CIPを使いまわしたい時などには、有効な手段になるでしょう。

手札に戻したキャラは次のターンに再び出してもよいし、手札アンコール持ちのキャラがいれば、そのコストにしてもいいでしょう。

ただ、中盤以降に自ら前列を空けてしまうのは危険なので、個人的には、自分がレベル2のクロック3あたりになったら、デッキの圧縮に自信がない限り、「譲崎ネロ」による自キャラバウンスは控えるべきだと思います。

もちろんダメージが増えやすいという理由が大きいですが、レベル2になると出せるキャラも増えるので、コストはキャラのプレイに使う、もしくはレベル3で使いたい「お菓子な探偵」のために貯めるほうが有効である場合が多いのも理由の1つです。

また、ミルキィには「集中」持ちがいないため、CX事故が起こってしまったときなどには、キャンセル率がかなり下がるので、バウンスで場を空けてダイレクトを許してしまうのはあまり得策ではありません。ただ、バウンスは任意なので、ストックに行ったCXを回収するための空打ちなども選択肢に入れておくといいかもしれません。

自キャラバウンスは、ダメージを通したり、相手キャラを倒す手段の1つでしかないので、手札にあって出来る状態にあっても、状況によっては割り切ってクロックに置くくらいの判断も必要でしょう。

次の記事で、その候補となるキャラについて考えたいと思います。
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  1. 2011/10/09(日) 23:50:10|
  2. 【WS】デッキレシピ
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